9月21日(金)国会図書館で調べ物

8月21日(金) 曇りときどき雨  東京 26.9度 湿度91%

8時、起床。
予定より30分寝坊したので、急いででシャワーを浴びる。
髪にアンコを入れて頭頂部で結んでシュシュを巻く。

朝食は、フルーツデニッシュとコーヒー。

化粧と身支度。
青・水色・グレー・白の斜め変形縞のチュニック(2分袖)、黒のレギンス(3分)、黒のサンダル、黒のトートバッグ。

今日は、最高気温28度の予報。
半袖(2~3分袖)にするか7分袖にするか微妙。
急いでいたので半袖を着る。

今日は、排水管と漏水で痛んだ流しの下の収納の修理をしに職人さんが来るので、家にいても水が使えない。

9時半、職人さんに「よろしくお願いします」と言って、後は義父母に頼んで出掛ける。

東急目黒線から東京メトロ南北線に乗り入れて永田町駅へ。

電車の中の女性、長袖ですっかり秋ファッションの人と、私のように「まだ涼しくなるのが信じられない」夏ファッションの人と半々くらい。

永田町駅の中を延々(460m)歩いて国会図書館へ。

10時半から17時半まで、7時間、調べ物。

途中、食堂で昼食。
例によってカツ丼(550円)。

たまたまテレビで民主党の代表選挙の中継をやっていた。
(国会図書館だから、国会や政局絡みの中継は必ず映す)
野田首相が大差(他の3候補の合計の倍以上)で再選。
70人以上の大量離党者を出した党代表としての責任は、当然問われるべきなのに・・・。
まあ、来るべき総選挙の大敗北の責任は彼に負ってもらうしかないのだが。

「内外タイムス」の紙面調査がだいぶ進み、1957年9月末まで完了。
売春防止法の完全施行(1958年3月末)まで調べるのが当面の目標などで、あと半年分。

「赤線」地帯(黙認買売春地区)の紹介記事を掲載し、売春防止法の成立(1956年5月21日)後もその効力に懐疑的な記事を載せていた新聞が、徐々に姿勢を転換していき、1957年になると一部の売春業者の悪行(人身売買)を積極的に掲載するようになる。
時流に乗っていると言えばそれまでだが、自らの紙面を顧みることない、メディアの節操のなさ、無責任さは現代と変わらない。

疲労困憊状態で、17時半過ぎ、退館。

18時半、自宅最寄り駅前の「ドトール」で休憩。
仕事帰りのパートナーと待ち合わせ。
「東急ストア」で買い物をして一緒に帰る。

19時半、帰宅。

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